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環境プラントが、“意志”を語りはじめた。
ごみを滞りなく処理する守りのスペシャリストから、エネルギー回収と資源再生の起点になる攻守兼備のマルチプレーヤーへ。
廃棄物処理プラントの役割が今、大きく広がっています。
ごみと社会の関係があらためて問い直され、廃棄物に秘められた未知なる可能性に注目が集まる今日、
プラントエンジニアリング企業に何ができるのか。果たすべき使命はどこまで広がるのか。
静脈産業を支える肝心要のポジションで、未来を見据えた挑戦が
始まっています。

新着情報とお知らせ

「宇都宮市新中間処理施設(仮称)新北清掃センター建設工事」を竣工し、施設の本格稼働が開始されました
2020-05-25
クリーンセンター下田原 竣工
 
株式会社川崎技研は、平成28年9月に宇都宮市より受注致しておりました「宇都宮市新中間処理施設(仮称)新北清掃センター建設工事」を竣工し、令和2年5月に施設の本格稼働が開始されました。
本建設工事は宇都宮市より排出されるごみを処理する施設を、当社を代表企業とした共同企業体(川崎技研大豊渡辺増渕建設共同企業体)により建設したものです。
 
新しい施設はごみ焼却時に発生する熱を利用し高効率発電を行なう施設であり、電力は施設内で利用されるほか、余剰分は電力事業者へ売電を行なう予定です。
SDGs未来都市に選定されている宇都宮市の「持続可能な循環型社会形成」に貢献し、LRT(次世代型路面電車システム)等、今後の様々な事業の一端を担う施設となっております。
エネルギーの地産地消に取り組まれる先進的な地域の環境を守り、愛され親しまれて、末永く活用して頂けるよう願っております。
 
工事に際し関係ご当局の皆様方や、地域住民の皆様方の深いご理解とご協力を頂きました事を大変感謝いたしております。
今後も、これまで培ってきた技術や運営事業などの豊富な経験を活かし、お客様への最適な提案と資源循環型社会の形成に貢献してまいります。
 
 
【工事概要】
工 事 名 :宇都宮市新中間処理施設(仮称)新北清掃センター建設工事
発 注 者 :宇都宮市
受 注 者 :川崎技研大豊渡辺増渕建設共同企業体
     代表企業:株式会社川崎技研
施設規模:190t/日(95t/24h×2炉)
炉 型 式 :全連続燃焼式焼却炉(ストーカ式)
余熱利用:発電設備3,500kW
工     期 :平成28年10月1日~令和2年5月22日
竣工式の様子 ※新型コロナウイルスの影響により出席者を限定して執り行われました。
施設外観
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