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環境プラントが、“意志”を語りはじめた。
ごみを滞りなく処理する守りのスペシャリストから、エネルギー回収と資源再生の起点になる攻守兼備のマルチプレーヤーへ。
廃棄物処理プラントの役割が今、大きく広がっています。
ごみと社会の関係があらためて問い直され、廃棄物に秘められた未知なる可能性に注目が集まる今日、
プラントエンジニアリング企業に何ができるのか。果たすべき使命はどこまで広がるのか。
静脈産業を支える肝心要のポジションで、未来を見据えた挑戦が
始まっています。

新着情報とお知らせ

山鹿市エネルギー回収型廃棄物処理施設の本格稼働が開始されました
2019-04-01
NEW
山鹿市環境センター 竣工
 
株式会社川崎技研は、平成28年12月に山鹿市より受注致しておりました「山鹿市エネルギー回収型廃棄物処理施設建設工事」を竣工し、施設の本格稼働が開始されました。
 
本施設は山鹿市より排出されるごみを処理する施設であり、焼却時に発生する廃熱は燃焼用空気の予熱や施設内の給湯に活用するなど、環境負荷の軽減を図った施設となっております。
 
また、市中心部の程近い立地にあり、周辺に一級河川の菊池川が流れる自然豊かな景観であることから、隣接地にある多目的広場や緑地には遊具や防災パーゴラを設け、地域の皆様が集える空間づくりを目指すと共に、歴史・文化遺産、伝統工芸・芸能などにも配慮した親しみやすい施設づくりを行ないました。
 
施設が地域に愛され親しまれて、末永く活用して頂けるよう願っております。
 
今後も、これまで培ってきた技術や運営事業などの豊富な経験を活かし、お客様への最適な提案と資源循環型社会の形成に貢献してまいります。
 
 
【施設概要】
施設名:山鹿市環境センター
発注者:山鹿市
受注者:株式会社川崎技研
施設方式:准連続燃焼式焼却炉(ストーカ方式)
処理規模:46t/日(23t/16h×2炉)
工期:平成28年12月10日~平成31年3月31日
建設場所:熊本県山鹿市石416 
竣工式の様子
施設外観 
施設内部
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