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環境プラントが、“意志”を語りはじめた。
ごみを滞りなく処理する守りのスペシャリストから、エネルギー回収と資源再生の起点になる攻守兼備のマルチプレーヤーへ。
廃棄物処理プラントの役割が今、大きく広がっています。
ごみと社会の関係があらためて問い直され、廃棄物に秘められた未知なる可能性に注目が集まる今日、
プラントエンジニアリング企業に何ができるのか。果たすべき使命はどこまで広がるのか。
静脈産業を支える肝心要のポジションで、未来を見据えた挑戦が
始まっています。

新着情報とお知らせ

北薩広域行政事務組合「ごみ処理施設建設工事」の起工式を執り行いました
2019-04-09
 
北薩広域行政事務組合ごみ処理施設建設工事 起工式
 
株式会社川崎技研を代表企業とする共同企業体は、平成30年6月に北薩広域行政事務組合(構成:阿久根市、出水市及び長島町)より「ごみ処理施設建設工事」を受注し、この度無事に起工式を執り行いました。
起工式には構成市町関係機関、組合関係者をはじめ、地元建設推進委員会、工事関係者など約60名の方に御出席頂きました。
 
本建設工事は組合構成3市町より排出されるごみを処理する施設を建設するものであり、廃棄物の適正処理を行なうのはもちろんのこと、ごみ焼却時に発生する熱を利用して発電を行ないます。作られた電力は施設内で利用されるほか、余剰分は売電を行なう予定です。
 
今回施工するストーカ式焼却炉においては国内で最も多く稼働しているごみ焼却方式であり、シンプルな構造の中にも設備としての安定性と耐久性をより高い次元で実現できる技術の確立を目指し創業以来、努力を重ねて参りました。
当社は設計・施工から、維持管理まで一貫して行なう廃棄物専業プラントメーカーとして、これまで培ってきた技術と経験を駆使し、今後もお客さまのニーズに沿えるよう貢献して参ります。
 
【工事概要】
工事名:ごみ処理施設建設工事
発注者:北薩広域行政事務組合(構成:阿久根市、出水市及び長島町)
理事長:椎木 伸一(出水市長)
受注者:川崎技研・建築JV(鉄建建設・丸久建設・小田原建設)特定建設工事
共同企業体
施設規模:88t/日(44t/24h×2炉)
炉型式:連続燃焼式焼却炉(ストーカ方式) 
余熱利用:発電設備990kW
工期:平成30年6月8日~令和3年3月31日
建設場所:出水市野田町上名7918-1他
              起工式の様子
               完成予想図
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